くもりときどき、はれ。
そら



 心の柱

解ってる筈なんだ。

誰からも必要とされてないだなんてことはないってこと。


自信がなくて
怖くて仕方がなくて
それを隠すことで精一杯で

上を見て前を見ない。


ヒロアキに捨てられても
私を必要としてる人も必ず居る。
どんなことをしても、皆必要な人間。
人間で在る以上は誰かに必要とされることは止まない。

どんな酷い人でも愛してくれる人も居ると。


だから心に解って欲しい。


自分の心の底まで届かないの。


怖い怖いって…どうしてなの?
自分の思いを聴いて、元気になって欲しい。

本当は、生きたいんです。

本当は、愛したい。

人を慈しんで、前を向きたい。


強い思いを持って生きてる筈じゃない?
裏切られても裏切られても
愛さないことなんか出来ない。


ヒロアキのことも愛してる。


「そんなにいい男だったの?」


そういわれても、愛がある。

もっとしっかりと心を持って…
どうか解って欲しい

その為に努力をして欲しい

想いがある以上、要素はあるんだから。


解ってる。


解っているのだから、心に、解ってほしい。


今辛いことをひとりで乗り切れば
出来ることがあるということも
成長するということを。


前に進めない。

飲み込んで消化しないと、進めない。


認めなくてもいいから
あの人はあの人だったと飲み込んでしまえ。

その幕を払い
私自身に欠けたものを、自分で補え。

人に与えられた業というものがあるのならば
私はこれを今生で、成さなければならないような気がする。
そこを越えれば、違う未来が在る気がする。

だから、この欠けた心に解って欲しい。


2004年03月08日(月)
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