くもりときどき、はれ。
そら



 一般道

自分の殺したい想いは誰にもわかりはしない。

身近な人間にすらそんなこと味わったこと無い奴には
誰にもわかりはしないと想う。

世の中広いから
日記書いてる人にもきっと居ると想う。

でも憎む人とそうでない人といろいろかもね。


私は、憎む方に気持ちがいく。

裏切りは許さない。


幸福そうな友達は

やっぱり・・・
いいときしか要らないって想う。


幸福そうに見える友達というべきか。


彼女も彼女なりに苦労しているツモリだろうが。


だけど、人生の宿命自体が違うということを
彼女は幸福の中でかわいそうな私をみてそう気づいてはいない。

一般的であるということの
一般道を通るということが
こんなにも難しい人間にとって

一般道がどんなにか美しく見えるか

わかるだろうか・・・?


きっとそのうち
私は、自分の軌道を作った時に
縁を切るかもしれない・・・


そういう生き方しか出来ない人間というのも

要るんだ。



2004年02月15日(日)
初日 最新 目次 MAIL


My追加