くもりときどき、はれ。
そら



 奥で笑う、心の無い自分の存在

昨年から、精神安定剤を時々飲むようになった。
飲まないでもやれるけれど
時々、ひとりでいても、震える時がある。

とても怖い。

人間に産まれた以上、
人に裏切られずして
人に悪意を持たれずして
様々な困難と苦痛を味合わずして

生きていけないから
誰しも避けては通れない道
生きるのをやめない限りは。

今回までのことも
それはある人にはあることなんだと想う面もある。

もう、これ以上裏切られたくないと想っても
恐らく生きている限り、運が悪ければあり得る事。

ここで終わりというのは

死ぬしかない。


ハッピーエンドの先に地獄があっていいのが人生。


私の心の起毛がいろんなことを感じすぎること
触れすぎること

それなのに性格上突っ込んでいってしまうこと・・

それが自分を苦しめる結果になるということがわかった。


しんちゃんから連絡はぱったりなくなった。

なくなった人に私は連絡しないと想う。
よほど苦痛にもだえ苦しむことがなければ
耐え続ける。

しんちゃんには寄りかかれないし
利用してはいけない。

それは、あの人と同じことをすることだから。

人の心を切りつけることを自らするのだから。

怖いのは


私の中に、切りつけても感じない
私が存在する。

現れることはないけれど
私の中に住んでいるのを昔から知ってる。

人が苦しむことも
痛む心も
痛めつけることも
別になんとも思わず面白くて笑う私が居る。

それを私はずっと知っている。



ときどき、彼を殺せと囁く

殺しても罪になりはしないし
悲しむ人間なんかの心なんか知りもしないわ

あの人が傷つけておいて
放置して幸福をこれから手に入れようとしているのを
私はこんなになってみているのだから

死んでもらうくらいたいしたことないのよ


これも私自身。



2004年02月01日(日)
初日 最新 目次 MAIL


My追加