くもりときどき、はれ。
そら



 仕方がない自分。

パソコンを医者に使ってはダメだと禁止されてしまった。
姿勢が悪くなるので腕の痛みとかにはよくないそうだ。
昨日は休んだけど、もう中毒なので使わずにはいられない。
繋がずにはいられないというか。

いつの間にか自分自身がこうなっていたのだ
前からそんな気はしていたけど
やっぱりなと思うことがあった。

気付くともの哀しくなる。

だけどこれが自分、今の自分だから仕方がないと想った。


私は、自分自身が能力がないと想っているので
それに怠け者なので
誰かに養ってもらわないといられないのかもしれない。
勿論自力で自分自身を食わせるだけは食わせるのだが・・・
他の人を食わせるだけの力はない。

いつのまにか私は好きになる人
結婚対象にする人を経済力がある人とか
これから経済力を持てる人で早めに結婚できる人に限定し始めた。

彼は、それに気付いたのだろうか?

あの人はそこそこ職場での地位も確立していて、
将来も職場を背負う人物だった。

でも私は結婚して家族が食べられる経済力があるならいいと思った。

・・・でも本当はもっと多くを望んでしまったかもしれない。
言ったりはしないのだけれど。

彼は私にもう疲れたのであって
一緒にやっていけないと判断したのだと想う。
それはとてもショックなことだったけれど仕方がない。

次に付き合う人を探すにしても多分
同じように経済力があると想われる人物にいくだろう。

それをハッキリと知った時にちょっとヘコんだ。

「その人」だけではダメな自分。

それがいつか不幸にならないだろうか。

自分自身で食べていける様にならなければいけない。

いつも親ではない人に養って貰って来ていたので
親の経済力はあまりなく、
母しかいないのだから仕方はないことだとは思うが
母も自分の好きなことをリストラされてもやってる。

職場、やめようにもなかなか自分の中の整理もつかず、出来ない。

迷ったままでいる。

まだ彼を好きなのだ。
でも早く忘れないと幸せになれないから頑張るしかない。

彼はメチャクチャ忙しいらしく、
休んでいる私にはあまり噂も来ないが
今また大変そうな話を聞いた。
彼は私のことにつかれたと自分から切ったのだから
すっかり忘れていけるのだろうな。

好きな人にどっぷりハマるので
よほどでないと私は切ることが出来ない。

弱さだなと想う。
経済力も、能力もない、自信もない私だからだな。

迷ってることはいつになったら終わるんだろ?
好きな人を活力にしているので
恋が壊れると総てが壊れる。

情けない女だ。

2004年01月14日(水)
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