くもりときどき、はれ。
そら



 空虚な風

なぜ隠し事なんかするのだろう?

どうしてかは検討がつくけれど
別に正直に言えばいいのにと後でおもう私。

私に出て来て欲しくないのだなとわかった。

上司の会議の為に私は代わりに休みをズラして無理をして働き、
飲み会をしてばかりいる上司達のお金になるため働いている。

奴隷だ。

それに気付くと相手にされない。

上の人だけが得をするのならば
私の役割がただの変わりだけならば

もう、辞める。

彼も私がいない方がいいんでしょ。

誰も私なんかいなきゃいいんでしょう。

死んでもいいの。

でもバカだから
勇気がないから
死ねない。

未来に希望を持ってしまうから
まだ死ねない。

だから苦しいの。

2003年11月23日(日)
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