くもりときどき、はれ。
そら



 何を幸福と想い、割きりよくやれるかで苦しみが解かれるのかもしれない。そう、想いながらも・・・

30度の暑さの中、
なんでこんな人一倍働かなきゃなんないのかとふと思った。

気がつかぬ間に押し付けられているように思えた。

私だけがたくさんやってる。

なにそれ?
気に食わないというのもわかる。

どんどんやる範囲が増えてないか?
それじゃあ前に解雇した人と同じじゃない。

結局この人も同じなんだなと想った。
だけどこの人は気付かないのだろうな。

全く、私も不平不満が多いかもしれないけど、
なんだか真面目な人がバカをみる世の中なもんだから
こうして不平等が始まるのだろうな。

心安まる日々なんて、
死ななきゃ来ないかもしれない。

けれど死んだら心が浮き沈みすることもないのだろう。

喜怒哀楽もなくなるのだろう。





2003年05月29日(木)
初日 最新 目次 MAIL


My追加