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■ 自分が立派な大人だと思っている大人に告ぐ。
どんな人間で在っても産まれ、生息する。
どんなに憎くても、妬ましくても、 どんなに卑劣な人間でも、
そいつらは生息する。
死ぬまで。
産まれてしまったのだから・・・
私には暖かく彼らを見守る術を身につけてもいない。 それは暖かく見守る、というものかどうかは知らない。
「本当のこと」はわかる人にしか今は理解できない。
だから言わない方が良いのだということも 我慢すべきだということも、よく、わかります。
いづれ彼はわかるのだろうか?
わからないから、同じ事を繰り返してここへ来た。 そうして、今、自分がまた同じ事を繰り返し始めていることも
「自分は間違ったことをしてきていない」
という間違った思い込みが人の言葉を跳ね除け、 自分の弁解をしに個別に出かけて行くのだ。 それは全て関係している人にではなく 言えるわからない人間に弁解しにいくのだ。 自分が頼りにされている、裏切っていないよと思い込んで。
そうして、攻撃する。 上にいる人間を。
そうして、いつか彼はここを辞めざるを得なくなる。
流れにみずから乗らず、自分の道を突き進めば。
但し、流れに乗ることがすべてでもない。
だけどここに来た以上は つべこべ言えないのだということを知らない身のほど知らず、
アンタはどうしようもなくガキなんだよ。
2003年05月14日(水)
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