くもりときどき、はれ。
そら



 温もりが、今の幸福。

休みがあまりない。
ないのが美徳?

だったら辞めるわ、私。

そんなの大事じゃない、ちっとも。

だけどこの不況だ。

どんどん社会への不安が出てくる毎日。


そんな中で幸福なものは、人の温もり。
生きている人間の温かさ…
包っていたい、ずっと…

朝日が昇ると、彼と別れなければならなくて
またいつになるかわからない日々を待つ毎日。

働いて、働いて…
責任ばっかりのしかかり
嫌なことばかり。

嫌になってくばっかり…。

ゆっくり自分の時間さえない気がするほど。
皆わがままだなぁと思うと、自分ばかりがあくせくと
人の分まで働いて守って来てるんだ、
だけど、怒られるのは自分。

連休の休みくらいどうして貰えないの?
どうして私は貰えないの?

なんだか辞めたくなった。

後先考えないけど
私だけ楽しい所へいけないし
呼ばないし…

Uさんはそうじゃないじゃない
だけど
仕事やってるっていうし

味方なんていないわね。


全面的に
例え私が間違って、悪かったとしても
味方になってて欲しいと思う

そういう人にも見放されている気がする。

そういう人を好きになってしまうみたい。

だけど好き。


そうして補えない部分を他で補おうとすると
結局勘違いをさせてしまい、
去年のSさんのようになってしまうんじゃないかと…
とても怖いんだ。

また今怖いんだ。

気持ちが悪い。

そういう黒い部分を含みながら
朝日に眠る、彼の寝顔に安らぎを覚える。
このままずっと居たいと思い願う。






2003年05月05日(月)
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