| 2003年08月20日(水) |
女の子のワードローブ |
本日は、とあるイベントが銀座で行われ、フワフワ気分のまま少し歩く。いつもならば直帰なのだが少し遠回りをする。
銀座4丁目、数寄屋橋交差点。ここには、ケーキ屋がある。幼い女の子が看板娘だ。 この女の子は、季節感をいち早く取り入れた様々なファッションで店先に立つ。その感覚も鋭い子だ。例年ならば、夏は浴衣姿で店先に立ち道行く人に笑顔を向けるのだが、今年は寒い夏。浴衣姿では辛かろう。 それにしても、この衣裳は誰が用意するのだろう?スタイリストが居るのかしら?
少しずつ近づくライトアップされた看板を見ながら、そんな事を考えた。
さて。その女の子、現在はどんな服装なのか? 頭部には帽子。テンガロンハットを横に被ったような形。 白いシャツに黒いベスト。首元には赤いバンダナ。黒いパンツにはがっしりとしたベルトをコーディネート。 なんで?何でケーキ屋の看板キャラクターが、こんな格好?何のコスプレか?これではまるで西部劇にでも登場する人物。いや、西部劇と例えるには帽子が違う。これは、そう……海賊物? もしや、『パイレーツオブカリビアン』?
この衣裳は誰が用意するのだろう?
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