太鼓出演


 過去 : 未来 : メール 2007年09月23日(日)


わたしの所属する太鼓チームは女性ばっかり。

20代から40代ギリギリまで年齢はいろいろだ。

子どもがあまり小さいとできないし、また今度は親の介護で出来ないし。

いろいろ都合をつけて練習を続けている。

最近二日連続で太鼓の出演があった。

一つ目。

市内のホテル。出演間際になって

「今日のお客は外人なのでMCは英語でお願いしたいのですが通訳入れましょうか?」

というホテル側の話に

「うちでやりますので。」

とリーダー勝手には答えた。



だってそうなったら私がMCなんだもん(涙


どんな団体なんだろうと、舞台の幕の後ろでドキドキしていた。

幕が開いたらびっくり。

大広間にたった12人の外国人がコの字にテーブルを並べまさしく「ディナー」

なんちゅう金持ち集団か。

私達の前には日本舞踊。

3人の着物を着た「お酌をする人」



人数の少なさに拍子抜けしたが、おかげでリラックス。

太鼓チームの由来や目的、そして活動内容。

そんなことを説明して乗り切った!

一応英語教師やってんだからこれくらいできんとな^^;


3曲の演奏の後はスタンディングオーベーション。



テーブルの上の石焼の飛騨牛がジュージュー言う音や、匂いが気にならなかったわけではないが喜んで頂けたようで嬉しかった。



二つ目は高島屋30周年記念のイベント。

朝7時に出発して2時間半かけて会場へ行き、11時から2時からの出演。

11時からはお年寄りが多い。

2時からは比較的若い方が多かった。

そして両方の時間見に来ている人も。






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そんなおじさんからも声をかけてもらちゃった。


「すごいねぇ。すばらしかったよ。」

ま、嬉しいけどね。



最近、私も出演が心から楽しいと思えるようになった。

以前までは「怖い」という気持ちが強かったように思う。

今はもう体が勝手に太鼓を打つようになったので自然に任せるようにしている。

いろいろ考えない。

そして太鼓を打ちながら聞いている人たちの表情を見るのが楽しい。

だんだん引き込まれてくる人。


一緒に体を揺らす人。


ニコニコしている人。


真剣に食い入るように見る人。


耳を押さえる小さな子。


じっとわたしの目を見つめる人。


携帯やカメラで写真を撮る人。


本当に楽しい♪


いろいろ太鼓を続けるのは大変だけどこんなとき続けてきてよかったと心から思う。






そして今度は市内である昔大物演歌歌手の前座出演です。


昔の大物です。


だからか・・・チケットが売れなくて大変だそうです(汗








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