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アルツハイマー |
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過去 : 未来 : メール | 2006年07月12日(水) |
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お義母さんと映画を見に行った。 田舎の町のたった一つしかない映画館へお義母さんの友達も誘って出掛けた。 お二人さんともシルバーさんなので1000円だ。 私は1600円だがお義母さんが払ってくれた♪ そして全く無愛想な若いお姉ちゃんに切符を渡して中に。 映画は「明日の記憶」。 客は15人たらず・・・ 私以外はみ〜んな女性のシルバーさん。 どこで買ったかわからないような大きな花模様のついたブラウスを着たおばあちゃんが香水だか化粧だかの臭いをプンプンさせている。 旦那さんが若年性アルツハイマーと診断されてその彼を支える献身的な奥さん。 最後には奥さんの顔も名前も忘れてしまった。 何度も涙するシーンがあった。 私があの奥さんの立場だったらあそこまで出来るだろうか? 『愛している』と言ったって健常な夫を愛しているわけでそうなったら本当に私は彼を愛しきることができるだろうか。 いろんなことを思いながら映画を見た。 私はこれから起こりえることを想像しながら映画を見たが、あのシルバーさんたちは何を考えて見たのだろうかとちょっと思った。 お義母さんの場合はもうお義父さんは亡くなっている。 お昼の回転寿司を食べながら一緒に行ったおばちゃんは |
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