お別れ


 過去 : 未来 : メール 2005年07月11日(月)


先週の土曜日は送別会だった。

ランスともうすぐ産休の先生。
産休の先生はいずれ2.3年すれば戻ってくるだろうし同じ地区に住んでいるのでいつでも逢う事ができる。


って、別に全然仲良しじゃないからわざわざ逢う事もないだろうけど。(爆)


ランスとはかれこれ2年以上の付き合いだった。

ある時はとてもジェントルマンで
ある時はいたずら坊主で
またある時は病弱な男。(ぇ?


とにかくよく風邪を引く男だったなぁ。
寒がりで授業中にニット帽やマフラー、またズボンの下にパジャマを着ていたことも。^^;



楽観的な彼はいつも私が悩んでいたりすると励ましてくれた。
二人で授業するときは打ち合わせがしっかりしていなくてもきちんと理解できていた。
でも生徒の前でお互いが主張をひかない事もあったっけ。

去年前の学校を去るとき

「ランス先生とリホ先生の息はぴったりでした。」

と生徒がお別れの挨拶をしてくれたのをよく覚えている。


彼は言いたい事をどんどん話し、私は途中でよくわからなくなるんだけどそれでもお構いなし。
聞きたいことだけ、かいつまんで後からまた同じ事を質問。
彼にとってはじれったいだろうに


「リホの英語はとてもいいよ。」

って褒めてくれた。

で、その後に


「僕の日本語よりはね。」



そう。
ランスは日本に6年以上住んでて、しかも奥さん日本人なのにほとんど日本語話さない。


彼の日本語よりは自分でもましだと思うわ。(爆)

ランスは今回の市町村合併の余波で明日で仕事を失くす。
それが決まったときの彼の落ち込みようはひどかった。


でも、すぐに自分の行く道を考えた。






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ただ心配なのは奥さんと離れ離れなこと。


美容関係の仕事でマッサージの勉強を続けている奥さん。
今、どうしても辞める事ができないと言う。
下手すれば何年も・・・・。




出発は7月28日。


すぐです。


サミシイ

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