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■ Sympathy
今の彼を、
強いトキメキで結ばれた「恋人」と位置づけたいと願う、
私の左脳のワガママ。
実は、彼に対して
右脳的に感じてるものは、
必ずしも 移ろいやすい恋愛対象なだけじゃない。
恋のパッションを消費しきってしまう日が来たとしても、
「親友」みたいな感覚で
ずっと続いていける、そんな確かな信頼感がある。
かけがえのない存在だ。
たぶん 私の「恋愛欲」がなければ
色んな思いの葛藤などもないんだろうけど(^^;)、
いつの頃からか芽生え始めたトキメキ、盲目的な感情が
その反動で 猜疑心や不安や焦燥感を生み出す。
でも そのどの感情も、私にとっては人生の糧で。 彼と出逢った事で 飛躍的に成長してるし、
豊かな感情体験が日々出来る。
信頼感と恋を両立するのって 素敵だ。
彼、今 自分とのバトル時期。
彼のピーンと貼った糸のような 繊細な緊張感が、
遠い空を通り越して伝わって来るような気がする。
その重圧の種類は 規模は違っても 多少は理解出来るから・・・
ほんの少しでも軽減のお手伝いが出来たらいいな。
2005年12月21日(水)
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