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■ 信じるを感じる。
「素直に信じなさい」 <自分(^^;
・・・ 今日は心底 そう思った。
フルーティストの新人音楽会オーディション伴奏。
東邦音大卒の聡明な女の子。
本人は 出来は 満足しきってはいなかった。
打ち上げで飲んで、6時間位 いろ〜〜んな話くっちゃべって。
この子には 相当輝く才能が見える。
でも もったいないことに 潜在意識の奥深くに 冬眠中・・・
という感じだ。
合格率は・・・五分五分かな。
きっと もっともっと 望めば手に入るはずだ。
実力も、名声も、富も。
彼女の家庭環境が難しく、
周囲に気を使いすぎて 自分への意欲が残っていない・・・感じ。
でももったいないぞ。
絶対 この子は とんでもない潜在能力を秘めている。
・・・・・・。
(^^; ・・・。
師匠、、すびばせん・・・( ̄∇ ̄;A)
懺悔の心境でしゅ。
私が この子に対して感じる、キラキラした「何か」を
師匠は 私に対して ずっと持ち続けてくれているんだ。
そして、私がいつも、くじけまくって、
そのたびに この子は全く・・・┐(´ー`;)┌
と 呆れながらも待ってくれてる。 私が 私を信じて 出来る出来る♪と ワクワクさえすれば
びっくりする位 かなり進むんだきっと。ホントに。
この子を見てて、それを実感した。
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今 彼女からメール。
わーーー♪♪ すごぃすごいっっ!
フルートの師匠(今日の審査委員でもある)に電話したら、
「よかったですよ、音も伸びていて。
伴奏もバランスよく弾いて頂いて、よろしくお伝え下さい。
結果を待ってて」
というコメントだったそうだぁ〜〜〜o(^-^)o
これは 勝率 五割から七割に引き上げっ (笑)
この子は受験3回目。
過去2回の落選の後 伴奏者を私に変える決断をしたようだ。
今から考えたら責任重大だったんだなぁ。
でも いい結果になりそうで・・・
本当に嬉しい \(^o^)/ワーイ
クラシックコンサートの本番、久しぶりだなぁ(^^;
しかも1000人以上入るホールだから
ヤバイっ キアイ入れないと〜。
あ、先日の日記に
フルーティストの師匠、元 読響奏者って書いたけど
元 日フィル首席奏者の間違いだった〜。
うーん、マジで ここ数年 優秀な人達と次々出逢えて
奇跡を見てるようだなぁ・・・。
2005年09月22日(木)
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