Gift -spiritual song- 
Bordeaux Snow



 happy birthday to SNOW f(^^;)

 自分で言っててスイマセン(^^;

 
 今年は天変地異が。
 
 なんと恋人が今日の日を覚えててくれたのだ!☆

 ・・・ってどんなレベルじゃ(^ ^*)ぷぷ

 
 「想いのシーソー」があったら、絶対私が下に傾いてるよなぁ とか

 勝手に思い込むクセがあるんだけど

 昨日 彼の電話の声を聴いていたら

 ひょっとしたら そうでもないかもなぁ・・・

 って 嬉しくなった。


 お互い 照れ屋な上にちょっと屈折してるよーな所があるから(?)

 なかなかその話にいかない。

 普通っぽい人は、電話出た途端

 「わーい誕生日だから電話くれたんでしょ〜ありがとぉ☆」

 とか

 「おめでと〜☆○○歳だねぇ〜」

 とか

 単刀直入にさくっと表現出来るんだろなぁ。

 意識すればする程、何だか変な方向に話を持っていってしまう私。

 いかに演出するか、とてつもない事を考えてか逆に口数の少ない彼。

 しまいに 「ホントに忘れてるのかなーこの人・・・」

 と悲しくなって 泣き出す私(^^;。

 彼なりの言い出し方を計画していたらしい。

 ここエンピツにさえ書けないような 突拍子もないタイミングで

 「Happy birthday to you...♪」 と唄われた。

 もう爆死(笑)。
 
 お陰で、一生語り継ぎたくなる誕生日になりました( ̄∇ ̄;A)


 彼との電話や、数少ないデートの中で

 ちょっとチープめのトレンディドラマか何かになりそうな

 名場面、迷(笑)セリフが多い。

 今日もその一つになったかも・・・ここでは書けないケド(^^;どんなんじゃ。

 
 ああー 世にも稀なる ばかっぷるナリ。


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 昨日のラウンジにて。

 珍しく、「ショパンのワルツ」 「ドビュッシー月の光」なんて

 クラシックのリクエストがあった。

 その前に「ミスティ」を

 ビルエヴァンスのコードをドビュッシーのアルペジオで・・・

 みたいなアレンジでつらつらその場で創って弾いてたので、

 きっとこの人はクラシックを弾くだろう、と気づいてもらえたのかな?

 と思ってガンバって弾いた。

 あーやっぱり長年やって来ただけあって、気持ちよく弾けるなぁ・・・。

 なんて思ってたら、帰り際にリクエスト主が来てくれた。

 ピアノの先生かな?わからない、お上品な、40代位の女性。


 「素晴らしいです。本当に。貴女のピアノは本当にステキです。

  絶対クラシック弾かれると思ったんですよ。

  今まで色んなピアニスト聴いて来た中で一番ステキです。感動しました。」


 私の音楽心を、技術もかな、心から喜んでくれている表情だった。

 誕生日前に、私のほとんどない自信レベルを かなりアップさせてくれて。

 神様のギフトだろうなぁ・・・ありがとございます神様o(^-^)o

 
 その後 自給自足ピアノ&ルーマニアシンガーの歌で「はっぴばーすでーとぅSNOW」

 を演奏した。お客様から拍手を頂いちゃった☆ なんてヤツ(^^;・・・。

 
 そして、家に帰って 上記のばかっぷる会話へ。。


 これからルーマニアシンガーが時計を買ってくれるというので

 街に出かける予定・・・・・・★

 夜は婚約者がケーキを買ってくれてるらしい ジュル ^q^


 34歳の誕生日はきり番とかぞろ目とか全然ないけど

 ホント記念すべき日になってます・・・♪

 ありがとね 周りの皆様(^-^)

2005年08月19日(金)
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