TENSEI塵語

2005年12月28日(水) 仕事納め

28日までみっちり出勤した記憶ってあんまりないなぁ、と思ったら、
一昨年とその前の年などは土・日が絡んでいて早く終わったようだ。
去年は28日に仕事から解放されて、「24」を見始めたようだ。

きょうの仕事納めはなかなか盛り沢山で、夜中まで解放されなかった。

まず、朝1番から2コマの補習。
それから補充授業の準備をしようと思ったら、
今朝用意した資料を全部家に忘れて来てしまったので、できず、
視聴覚室と社会科室の灯油を補充して歩いているうちに昼になった。
橋本氏との久々の昼食から学校に戻ったら、思わぬ仕事が待ち受けていた。
県教委に提出する図書館に関する調査用紙がまだ出てないと、
県教委から催促の電話が来たようだ。
1カ月ほど前に教頭から預かっていたが、まっったく失念していたf^_^;
〆切は1週間前の20日だったようだ。
さあてね、覚えていても、そんな時にこの仕事ができたかどうか。。。
午後は図書館のストーブ増設に立ち会うだけの予定になっていたのだが、
この調査用紙を処理しなければ年が越せないことになってしまった。

仕事を終えて、図書館の生徒を追い出して戸締まりをして、
学校を出たのが4時だ。
今夜は校務委員会の忘年会も用意されていた。
こんな日に飲み会に出るなんて、非常識にも思われるほど経験のないことだ。
6時半に一宮までバスと電車で行かなければならないので、
遅くとも4時には学校を出る予定だったが、何とかそれがかなったのだ。
運転し始めたらガソリンがほとんど空に近いことに気がついた。
給油に寄ってから帰っても十分な余裕がある。
給油中に、洗車の誘いがあり、20分ほどでできるというので、
それくらいなら何とか時間があるだろうと、やってもらうことにした。
洗車を待つ間、もう2カ月ほど読み継いできた水村美苗の「本格小説」を
ようやく読み終えて時計を見ると、もう30分以上経っている。
おいおい、宴会に遅刻するじゃないか、とやきもきし始めたが、
途中でやめてもらうわけにもいかないから待つしかない。
融雪剤がこびりついている状態だからと、ちょっと入念な洗車を頼んだのが、
時間的にまずい結果になったのだろう。
洗車が終わってガソリンスタンドを出たのは、
宴会のために家を出発する予定だった5時半を10分も回ってからだった。

20分遅刻して宴会に加わり、二次会にもそのまま居残って、
11時半の電車に乗って、午前0時ごろに帰宅した。
この宴会は4人ほど欠席があって8人の参加だったが、人数が適度だったか、
あっちとこっちで勝手に話しているような会にはならず、
共通の話題で8人がわいわいしゃべり合うようないい会合だった。

まあ、みっちり仕事納めをした、という感じの1日だった。


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