| 2005年12月15日(木) |
「グッド・ウィル・ハンティング」を見た |
とにかくもう忙しい。 予定外だったことまでどんどん舞い込んで、パニック状態である。 校内の仕事が並みにあるのに、校外の仕事が2つ重なっているのだ。 それを疎かにすると、多くの学校の吹奏楽部が当惑するのだ。 もう何を優先させるべきか、わけのわからない状態である。
今夜は、アンサンブルコンテストのタイムテーブルを作り直した後、 「グッド・ウィル・ハンティング」という映画を見た。 この忙しいさなかに映画なんて見てる暇などないのだが、仕事である。 今度図書館主催で映画会を行うのだが、 先日、係の生徒を集めていろいろ意見を聞く中で、 強く推薦された10作の中から、ネット上の評価をいろいろ読んで、 好き嫌いが少なそうであることと高い評価であることを基準にしぼって、 「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」とこれの2作にしぼった。 前者は先日見る機会があったけれど、後者ははじめて聞く題名である。 見てから決めようと思って、注文しておいた。 帰宅時にレンタルに寄っている暇などないので、通販の方が便利である。 予想外に時間がかかって、きょうようやく届いた。
あるサイトでは、この映画の物語をこんな風に紹介している。 「深い心の傷を負った天才青年と、同じく失意の中にいた精神分析医が お互いにあらたな旅立ちを自覚して成長してゆく姿を描く 感動のヒューマン・ドラマ。 ボストンに住む青年ウィルは、 幼い頃から天才ゆえに周囲から孤立していた。 だが、彼の才能に気付いた数学教授のランボーは、 ウィルに精神分析医のショーンを紹介する。 ウィルはショーンにしだいに心を開いてゆくが、 彼の才能に気付いた政府機関や大企業が接近してくる」
こういうあらすじからは予想できないほど、いい映画だった。 頑なな心の壁が崩れて行くようすがよく描かれている。 きわめて静かな展開なのだが、目が離せない。
しかし、今度の映画会は「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」にしよう。
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