| 2005年11月18日(金) |
「小さな恋のメロディー」を見た |
30数年ぶりになるのかなぁ。。。 何てかわいい映画なんだ!! と、うれしくてたまらない。 あのころ、つまり、この主人公たちの年齢に近かったあのころは、 これほどいろいろの場面を楽しんでいなかったに違いない。 とにかく、トレーシー・ハイドは抱きしめたいほどかわいいと思ったのに、 マーク・レスターは気持ち悪いやつだ、と思っていた記憶があるから。。。
この歳になって見たら、マーク・レスターの一挙一動もかわいく見える。 学校の中のさまざまな風景もおもしろい。 トレーシー・ハイドが演じているメロディーの父親のギャグに大いに笑い、 メロディーが「どうして一緒にいちゃいけないの?」と泣く場面に、 彼女の家族とともに泣いた。 何か、この主役の2人を見ていると、歳なんて関係ないぞー、 一緒にいろー、と応援したくなってしまうのだ。
無邪気、と言うと聞こえが悪いが、屈託のない素直な恋。。。 それは、大人の世界では描きにくいことだ。
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