TENSEI塵語

2005年11月10日(木) 「マイ・リトル・シェフ」

1夜に1話ずつ見続けて、今夜で第4話まで見た。
毎回、なかなかウルウルさせてくれる。
客の話を聞き、客を観察しながら、
客のためにもっともふさわしい料理を考えるシェフの物語である。
第3話は、結婚前に、3年前別れた男をデートに誘う女性の話、
きょうの第4話は、母を早くに喪い、父に育てられた娘が、
父よりも1歳上の研究家肌の男との結婚を許してもらおうという話である。
今のところ、第1話から一貫しているのは、このシェフの料理が、
その客にとって大切なことを思い起こさせるというテーマである。
笑いもあるし、涙もある、いいドラマだ。
普通の連ドラと違い、1話見て満腹になる、という感じの展開である。
おかげで、ひどい夜更かしをして翌日がつらいということもない。

DVDのメニューに、各回の「きょうのレシピ」というのがあって、
作り方の紹介とともに、作るところを見せてくれるのかと思ったら、
文字で作り方の書いてある料理の本と変わらないのでがっかりした。
それにしても、この材料の品目の多さは何だ?
とても素人に用意できるようなものではないじゃないかー。


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