TENSEI塵語

2005年10月23日(日) さらに疲労困憊

今朝は、脚にいやな予感を覚えて目が覚めた。
覚めるのとほとんど同時に、脚がつった。
もう何とも身動きとれず、痛みに耐えて悶えていた。
いつまで続くんだー、と耐えてるうちに、痛みはおさまった。
何度も経験し慣れてるほどの脚攣りだが、きょうはこのあとが違っていた。
起き上がって足に手を伸ばそうとしたら、起きあがりかけたところで、
また脚がつり、またしばし痛みに耐えなければならなかった。
そしてさらにまた同じことがもう一度。。。

それが起きる予定だった時間の1時間前だ。
まったく、悲惨な目覚めである。
眠り足りないし、ふくらはぎには重い玉のようなしこりが残った。
きょうは混成バンドの練習日だから、昨日と同じく1日中立ち仕事である。

重たくぼぉ〜っとしたような体を引きずるようにして帰宅した。
それでも、何とか夕飯前には簡単な仕事をして明日に備えた。
夕食後は何もする気にならず、ひたすら眠りへと引きずり込まれた。
横になったら、目が覚めたのは午前0時である。
さっきまでの疲れが嘘のような、すっきりした目覚めである。
しかし、明日の朝の目覚めがつらいコースである。
実質的には、寝不足で週の初めを迎えることになる。
明日からの1週間が思いやられる。

しかし、どんなに疲れても、
音楽をやらせてもらえてることに、感謝の思いを忘れてはいけない。


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