まー、何度か書いたことでもあるし、呆れるだけで終わろうかと思ったが、 (いつ書いたかなー、と探しに行ったら、去年の1月2日と、 2001年の8月11日だった。他にも書いた気がするが、見つからない。 まとめておかないと、いちいちめんどうなんだけど、、、) どうも、やっぱり、何かひとこと言ってやりたくなる。
相変わらず小泉クンは、「他国が口出しするのはおかしい」の一点張り。 しかも今回は「個人として」ということを強調しているようだ。 そうして、韓国や中国に「きっと理解してもらえる」と繰り返している。 「理解を求めていく」とか「理解してもらえるに違いない」と言い続けて、 もう4年が経ったわけだが、ますます怒りを買うばかりだ。
で、ふと思ったのだが、彼は韓国や中国の理解を求める努力はしないで、 ひたすら挑発することばかり考えていて、それを私は批判するのだけれど、 自分のこの挑発に、日本国民も巻き込もうとしているのではないか、、?
朝日の世論調査を見る限り、対中韓関係を心配する人が、 参拝賛成派・反対派合わせると65%だということで、まだ安堵なのだが、 以前の調査結果よりもこういう人が減ってはいないかと心配する。 とにかく彼は、「理解してもらえるよう努力する」と口にはするが、 中韓の国民感情はまったく理解しようとはせずに、 公式参拝したときには「他国が内政干渉するのはおかしい」と批判し、 私的参拝を装った今回は「他国が個人の信仰をとやかく言うのはおかしい」 と批判する。 何も知らない人が聞いたら、彼に同情を寄せるはずの言い方だ。
そんな風に同じ批判を繰り返して、徐々に国民をマインドコントロールして、 中韓でますます反日感情が高まろうが、 日本国民の半数以上が自分を応援してくれるようになれば、いいわけだ。 彼はとにかく狡猾さにだけは長けているから、そんな心配もしてしまう。
まぁ、これだけ、憲法もないがしろにし、司法判決もないがしろにした 首相というのも、今までにいなかったのではないか。。。 国の最高指導者がそんな風なら、我々も見ならっていいのかな?
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