TENSEI塵語

2005年09月12日(月) 気弱になった日

朝からばたばたと授業のプリントを用意したりテスト返しの用意をしたり、
そして、1、2時間目の授業を終え、3時間目が空き時間だった。

課題のチェックをしていたのだが、突然胸が締めつけられるような、、、
というのはちょっと大げさだが、そんな感じの軽い痛みに襲われた。
締めつけられるというより、両側から絞りこまれるという感じだったかも?
そう大した痛みではないが、仕事は続けられず、しばしこらえていた。
それは実際のところは1分か分くらいのことだったかもしれない。
隣の机で一心不乱に仕事していたおばさんにはまったく気づかれてない程度
だから、実際大した痛みではないのだが、やや呼吸も辛かったかもしれない。
少し深い呼吸をしたりして調整していたが、なかなかすっきりしなかった。
こんなことは初めてなので、深く恐れてしまった。

自分の身体にも、何が起こるかわからないな、と感じさせられたのだ。
今まで、盲腸に悩まされた一時を除けば、何ごともなく来ていた。
風邪もめったにひかないし、頭痛や腹痛さえめったにない。
3、4年に1度風邪をひくことがあっても、1日で治してしまう。
定期健康診断の結果も、赤血球数が少なめ以外はビシバシの正常値である。
コーヒー、酒、煙草、睡眠不足、、、と身体に悪いことばっかしてるのに、
病気知らずみたいに来ているもんだから、
日ごろは自分の健康について傲慢になっているかもしれない。

だから逆に、ちょっとした変調があると、不安でへこんでしまうのだ。

きょうのは何だったんだろう?
昨夜、柔道でドキドキしたり、選挙速報にカッカ来たりしたためだろうか?
今朝、職員室の机の上に置かれていた図書館用の新聞が、
選挙結果をデカデカと一面に載せていて、それを見て激しくカッカしたため?
その3時間目の空き時間が始まったとき、数分ほど外で陽射しを浴びていた。
きょうは、陽のあたるところと陰との暑さの差が格別に激しかった。
木陰に入れば、エアコンよりもうんと快いような涼しさだった。
その後職員室に入ったら、やけにヒンヤリしすぎている感じがした。
そんなことも関係あるのかな〜、、、と、
実は、他の恐れから目をそむけているだけかもしれないが。。。

身の危険が迫るまでにあと20年やそこらはあるだろうと安易に考えていた
けれど、案外早くに来るのかもしれないな。。。
人生、いつ、何が、どこで起きるかわからないのだ。
やっぱ、身辺整理(まずは部屋の整理)に早めに取りかからないとね。。。




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