TENSEI塵語

2005年08月22日(月) 「ダイ・ハード」を見た

「スピード」もこれも、い〜でじシネマで799円で売っていたときに
買っておいたのだが、それがもう届いてから9カ月も経っている。

うーーん、これも確かに評判どおりおもしろい。
普通の人はこれをとっくの昔に見て感心してるのだろうけど、
私は最近の連ドラの「24」を先に3シーズンとも見ているので、
コンパクトな「24」という感じがした。
もちろんそれは、「24」と同じように楽しめ、
2時間余りで完結してよかった、という意味である。

それにしても、警察はともかく、FBIまでこんなに愚かに描いて、
何のいやがらせもなかったのだろうか?
最後に、ジョンに駆け寄って事情聴取を迫る警視の「公務執行妨害」とは、
いったいどういうことであろうか?

この映画の不満は、約4つである。
ひとつは、魅力的なヒロインがいないこと。
主役の妻は常に沈着冷静で、最後にはニュースキャスターをひっぱたいたり、
それなりにはいい役柄ではあるが、もっと他のも見たいとは思わない・
2つ目は、差し迫ったあたりでの、呑気な会話の場面が長すぎることだ。
3つ目は、エンディングの音楽。
4つ目は、エンディングの映像で、ちゃんと帰宅し、子どもを抱き上げ、
ニューヨークから抱えてきたクリスマスプレゼントを渡すところまで
見せてほしかったということだ。


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