TENSEI塵語

2005年07月23日(土) コンクール準備

明日の地区大会の準備のため、事務局のいる高校に行った。

事務局を代わってもらったのは数年前だと思ってたら、
塵語を読み返してみると、2年前だったようだ。
まだあれから2年しか経っていないのは不思議な気がする。

それまでの10年間、コンクールの準備はひとりでやって来た。
部活も盛んで、担任のクラスも持っていた時は本当にたいへんだった。
時間的にはたいへんだけれど、ひとりでやっていれば、
準備から点検まで、自分の時間の都合のつくときにそのままできるので、
やりやすいと言うことができる。

10年もやっていると、こういうのを抱え込んで独占してることの弊害
というものを痛感しだしたので、事務局を交代してもらい、
私は理事のコンクール担当という係にしてもらって、
全部の仕事を一気に渡すのではなくて、少しずつ渡すことにした。
今では半分以上の仕事が事務局の先生に渡っている。

けれども、こういうやり方をすると、2人の仕事を統合して点検する機会が
必要となり、連絡を取り合ったり、わざわざ出かけることも多くなる。
漏れの点検というのも、ますます慎重にならざるをえない。
分担によって労力を分散させても、それだけ分軽減するわけではないものだ。
そして、明日が緊張の1日になることも、
前日であるきょう、不安や緊張に襲われることも、やはり変わりない。


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