TENSEI塵語

2005年07月06日(水) 再びジャンボタニシ

一昨日、ぎょえーーっと叫びたくなったのは、もちろん増えていたからだ。
それはそれは異様な光景なのだ。
きょうも、コンクリート壁はあまり見ないようにして田んぼを眺めてたら、
まだ20センチも伸びていないほどの苗にも卵か産みつけられているのを
2つほど発見した。
それだけでない。
ゴミを詰めて縛ったスーパーかコンビニの袋が田んぼに捨てられていて、
その袋にさえ2つ(2塊である)産みつけられていた。
何にでも生むんだー、と、何となく微笑ましい感じがした。

しかし、そんな呑気なことを言っててはいけないようである。
帰ってから、橋本さんが談話室に書いてくれているのを読んだ。

  妻が散歩の途中、「こんなもの、今の内に殺さないといかん」
  と潰して歩きます。

  もとはと言えば鹿児島の業者が食用にと輸入したものだとききました。    
  ところが毒があるということがわかり、川に放置したのが、
  一気に日本中にひろがったのだとか・・・

例のサイトでもうちょっと読んでみると、
22年前に農水省が有害動物に認定したそうだ。

眺めて気持ち悪がっててはダメじゃないか。
「卵の期間の前半に、卵が水中に落ちると孵化できません」とあるから、
橋本さんの奥さんのように、逞しく落としてやらなきゃダメじゃないか。
しかし、もうあの卵たちは、大半が数日を過ぎているじゃないか。
仮に新しいうちだったとしても、見るのもイヤだし、
あの広範囲に散らばった卵を、貴重な喫煙タイムに掻き落として歩くなんて。。。

そーいえば、あの田んぼの主は、いったい何してるんだ?
放っといたら、田んぼ中ジャンボタニシで敷きつめられて、
あぶれたタニシが道路にも学校の中にもゾロゾロゾロゾロ。。。{{(>_<)}}
うーーー、夢でうなされそうだーー。


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