TENSEI塵語

2005年06月18日(土) 眠た〜い1日

昨夜は国語科の歓送迎会で、ビールしか飲まなかったが、
がぶがぶ飲みすぎたかもしれない。
ま、行く前から、週の疲れが積み重なって、眠くて億劫ではあった。
飲んでる途中で寝てしまうんじゃないかという不安もあったほどで。。。

帰ってきたのは10時前だったが、10時半回ったころに沈没した。
このまま朝まで眠れれば、気持ちよく仕事に行けたはずである。

ところが、気分爽快で目が覚めたのが、夜中の1時である。
寝直そうと試みたけれど、目を瞑っているのが疲れる感じである。
それで、起き上がって、メールチェックしたりネット散策したりして、
昨日分の塵語を書きながら眠くなるのを待ったのだけれど、
やがて、3時を過ぎてもいっこうに眠くならない。

へたに眠ると寝坊が心配な時間になってしまった。
これが平日だったら、酒の力を借りてでもむりやり寝るのだが、
寝坊した場合、平日との違いが2つある。
平日だったら、出勤時刻がほぼ同じの妻が起こしてくれるが、
土曜日は妻は寝坊日なので、たいてい起こしてはくれない。
平日だったら、仮に寝坊して出勤が遅れても代わりの人がいくらでもいるが、
土曜の学校開放は最小限の人しか出てきてないので、代わりがいない。

そんなわけで、土曜日の寝坊は禁物なのである。
実際、3月に1度、部活の生徒たちと8時半に学校で待ち合わせていて、
起きたのが8時15分、、、ということもあった(3月12日の塵語だ)。
目覚ましを止めてから、2時間近くも眠ってしまったわけだ。
こんなこともあったので、ますます今朝は寝るのが不安になった。
それで、どうせ半日仕事で午後にも昼寝できることでもあるし、
起きていることに決めたのである。

ところが、4時過ぎたあたりから、しだいに眠たい感じになってくる。
若くて元気だったころは、3時から4時半くらいに寝ることが多かった。
窓の外が青くなり始めるのを見て寝るのが珍しくなかったのだ。
徹夜しても、たいていこの4時5時あたりが関門だった。
だから、今朝、後悔を伴いながら、4時過ぎから7時過ぎまでの約3時間を
耐えなければならなかった。

こうして1日が始まったものだから、たいへん眠い1日になった。
学校開放の講座の仕事にはほとんど影響はなかったけれど、
日ごろの雑用片づけの能率は頗る悪かったような気がする。
力が出ない、っていう感じである。
午後帰宅してから、2時間昼寝して、市吹の練習に備えた。
昼寝してかえって眠たくなったなぁ、、と思いながら市吹に出かけたのだが、
案外道路がすいていて、気持ちよく車を走らせることができたので、
目も心も冴えた。


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