TENSEI塵語

2005年05月16日(月) 宵寝

また久々にやってしまった。
9時ごろちょっと横になった。
最近は、こうしてちょっと横になっても、15分ていどで起きあがり、
青竹踏みをやり、ラテラルサイトレーナーで少し運動をして、
かえって健康生活の促進になっていたのだが、今夜はすぐ意識を失った。
目が覚めたら0時半である。
この瞬間に途方にくれるのだ。
明け方の3時か4時まで眠ってしまえば、そのまま1日を始められる。
けれども、こんな時間では、ずっと起きているつもりでも、
4時か5時にきっと眠くなって、1日がますます不安になるものである。
だから、酒を飲みつつ眠る準備をしながら仕事をするはめになる。
後でまた3時間ほど眠って1日が始まることになるだろう。
その1日は、きっと重い体で過ごさねばならないだろう。

何か、毎日が虚しくてしょうがないのだ。


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