長島の遊園地はたぶん3回目だ。 最初が前々任校の遠足、2回目が前任校の遠足、きょうの遠足が3回目。 前任校には15年もいたのに、3年生は2回しか担当していない、 そのうち1回は鈴鹿サーキットだったから、長島は1回しか行ってない。 しかしまぁ、要するに遠足の引率でしか行ったことがないわけだf^_^; 空いてる遊園地しか知らないから、日曜日などに行く気が益々しなくなる。
で、ある程度ごちゃごちゃと打ち合わせが済んだら、 まずはホワイトサイクロンである。 前回かなり長くて怖かった思い出はあるが、なぜかまた乗りたい。 あの時も、あーーこわかった、こりゃたまらん、脚ガクガク〜、 こわかったねーー、もう一回行こーー(笑)、、という感じだったが、 共に行動していた中の一人がグロッキー状態になったのでそのままになった。
たいていのジェットコースターがそうだけど、まずはゆっくり高く登る。 ホワイトサイクロンはこれがかなり高いので、海といい林といい、 そうしてカラフルな他の遊具といい、実にいい眺めである。 しかし、高いということは、次の下りの落差が大きいということだ。 下り始めたその速さと激しい振動は、記憶の中に収まりきらなかったらしい。 即座に乗ってしまったことを後悔するほどである。 かといってもう逃げ出しようがない。 そんな急降下が4回目、5回目となると、またかよーー! と言いたくなる。 体がシートから浮いてしまうほどの急降下もある。 しかも、頭が所々の梁にぶつかるんじゃないかという不安もある。 いやだーー、もうやめてくりーー、と願いながら過ごすこの時間の楽しさ!
コークスクリューにも乗った。 1回目来たときは、これがジェットコースターのメインだったはずだ。 ちょっとこわかったけど短すぎ、という記憶がある。 これは、落差も低いし、あっという間に終わるけれど、 途中2回回転するところがドキドキものだった。 降りたら、頭に血がたくさん上っているようだった。
スチールドラゴンが、いつぞやの事故の後、 まだ整備中で動いてなかったのが実に残念だ。 午後からまたホワイトサイクロンと、ボブカートにも乗ろうと言ってたのが、 昼から雨になってしまって諦めざるをえなくなった。 憎らしい雨である。 予報では夕方からと言ってたのに、早すぎるじゃないかーー!!(`ε´) また何とか3年生担当をものにして、行かなければ。。。
昨日から長良川鵜飼が始まった。 鵜飼開きに行きたかったが、夕飯が遅くなったので諦めた。 歩いて5分だから、ムリして今夜行かなくてもいつでも行けると、 いつもこんな具合で、かえってなかなか行けなかったりする。 こんな近所の客が行っても行かなくても、観光協会は何の興味もない。
鵜飼客が減っていると言って、観光協会はいろいろと躍起になって企画する。 今年は万博のおかげで、いくらか客足に期待できるかもしれない。 しかし、いつも思うのだが、遠方の客にとっては、鵜飼は1回でよいのだ。 今年、万博ついでに長良川まで足をのばす旅行客がいくらかあるにせよ、 それで鵜飼に病みつきになって、鵜飼目的ではるばる何度も足を運ぶ人が、 全国探していったい何人いることだろうか。 鵜飼客を増やしたかったら、近くに別の旅行目的を作るしかないのである。 何度も行きたくなるような旅行目的を、である。
そのひとつの例が遊園地である。 長島スパーランド以上の、ディズニーランド並みの遊園地を作ることである。 それとのセットで、鵜飼客を招くしかないのだ。
もっとも、そういう騒々しいものをこの近辺に作れと言っているのではなく、 そういうことをしないで、客が増えんと嘆いているのは愚かだということだ。 鵜飼は確かにすばらしい伝統技術で、味わい深いものだけれど、 ほんの30分ほどの幽玄のために全国から○十万規模の客を集め続けるのは 無理な話である。
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