昨日もきょうも昼過ぎまで学校に出て、たまった仕事を片づけ、 明日以降3、4日分くらいの準備をした。 こうでもしないととうてい追っつかないという状況は何年ぶりだろうか? とにかく、空き時間が少なすぎるのだ。
昨日は教頭はじめ数人が出てきて仕事をしていたが、きょうはひとりである。 3日前から警備システムが変わったので、昨日鍵を借りるときに、 どうやって警備を解除して入るのかを教わっておいた。 それは、今まで十数年馴染んできた、解除してから入るというのでなく、 開けて入って警報がピーピー鳴る中で、一定時間内に解除するという かえって旧式に戻ったのではないかという方式だったので、些か緊張した。
土日出勤はくやしいけれど、広々とした空間で、当面の〆切からは解放され、 余裕をもって悩ましいお荷物をひとつひとつ片づけていくのは快感でもある。
夜、安心感のためか、宵寝してしまった。 ふと目が覚めたら、夜中の1時半。 どこでどうやって寝たのか、まったく記憶がない。 気づいたらベッドに横たわっており、なぜそこにいるのかはわからない。 記憶を辿ろうとしても、不可解で混乱するばかりだ。
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