最近見ているのは、韓ドラの「ガラスの靴」である。 3週間ほど前に、いつものオークションで見つけて、検索してみた。 アマゾンのレビューを読んだら、冬ソナ以上間違いなし、 数十本見た韓ドラの中でも最高、、、等々と絶賛のカキコが次々と。。。 それでとりあえず落札して、送られてきたのをしばらく置いておいて、 見始めたのが4、5日前だ。
確かによく練られた脚本に思われる。 しかし、今夜、第9話で、かなりうっとおしい展開になってきた。 何と、15年間も妹を探し続けていたというのに、 「わたしがあなたの妹です」にだまされようとしているのだ。 それがいつまで続くのかは知らない。 どうしてこんなドラマを長い時間かけて作ることができるのだろう。 わからん、、、スタッフやキャストたちのその神経が。。。 ほんの1分でも、その誤解は残酷すぎるではないか。 それにまた、「あなたの妹です」とだますスンヒの表情が、 それまで「本物の妹」と諍いを繰り返してきた時も感じたが、 スンヒ自身はなかなかの美人と思いこんでいるが、何とも気持ち悪いのだ。 だからよけいにやりきれない思いにさせられる。
離れ離れになってしまった姉妹役の2人は、実に好感がもてる。 妹ユニ役のキム・ヒョンジュは、平凡だが確かにかわいい表情を見せる。 姉テヒ役のキム・ジホは、そう美人ではないけれど、かっこよさがある。 どちらもそれぞれにいい性格の役を演じている。
先を見るのがちょっと億劫になってきたのが問題だ。
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