TENSEI塵語

2003年10月05日(日) 市民体育大会

自分の町内の運動会の話ではない。市吹の出番の話である。
朝、寒かったせいもあって5時半に目が覚めた。
早すぎるのだけれど、7時半に出かける予定だったので起きた。
開会式約30分のために出かけるのである。
出かけるころには、空に鱗雲が敷きつめられて、静かに曇っていた。
鱗雲の空の下は独特の静けさに包まれるものだ。
けれども、車で向かっているうちに薄日が差すようになり、
雲間も次第に広がり、恐れていたとおり青空の下の会場に着いた。
開会式の20分ほど前から、じりじり焼くような日差しである。
真夏ほど激しい攻撃はして来ないし、暑さにまいるほどのダメージはないが、
空気が澄んでいるだけに、いかにも直に陽に当たっているという感じだ。
そんな中で、今年はまたやけに開会式参加の市民が多くて、
入場曲も退場曲も例年より長く演奏しなければならなかった。

昼前に帰宅したが、帰るなり横になると、そのまま2時間の睡眠になった。
それからの午後の半日が、2週間ぶりの休日となったけれど、
試験問題を作らなきゃという観念に支配されているだけでのんびりできず、
やっとこさ古典のテストの担当分だけを作ることができた。


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