談話室でpatamama ねえさまから、さっさと片づけしなさいと 叱られたような具合である。
実は、仕事もなにもかも一切をやめて、リセットした上で、 きっちり身辺整理したいところだが、なかなかそういう決断もできない。
結局のところ、この部屋のさまざまなじゃまっけな物にしても、 明日のじゃまくさい仕事にしても、毎日の面倒な仕事にしても、 私が日々自由に選んでいる物によって、がんじがらめに縛られているわけだ。
明日の朝早いので、きょうはここまでである。 ここでやめるのを、明日の仕事による制約ととるか、自由な選択ととるか、 それは、「自由」という言葉をどのようにとらえるかによるのだろう。
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