| 2003年07月23日(水) |
しかし、やはり無用だった |
昨日のLaserWriter であるが、きょうは昨日の苦労が報われる期待に 胸をワクワクさせて再挑戦したのに、結局は徒労に終わった。 まず、昨夜人の手を煩わせてまで用意したLaserWriter ドライバは、 ヴァージョンが新しすぎて不都合だということで、拒絶された。 しょうがないから、昨夜はためらったシステムの再インストールをして、 古い方のLaserWriter をインストールしてもらうことにした。 その再(上書き)インストールはうまく行ったのだけれど、 昨日用意したのを捨て忘れていたのを、上書き更新してはくれなかった。 やり直しである。やっかいなことこの上ない感じだが、 目の前に便利がぶら下がっているようなものなので、あきらめない。
ようやく環境が整って先へ進むことができるようになった。 ところが今度は、プリント記述ファイルなるものを指定せよ、と言う。 適切と思われるものがどこにもない。 選べるものを次々選んで、印刷を試みても、尽くフリーズする。 印刷してくれないだけでなく、そのまま固まってしまうのである。
結局、PowerBook と進路室のプリンターとの接続は諦めざるを得なかった。 進路室の窓機にファイルを移して、出演者証と外出証を作り直した。 Mac のエクセルで作ったものを窓機のエクセルで開くと、 フォントが大きくなるのか、セルが小さくなるのか、 全体のレイアウトは縮こまる上に、セルから文字がはみ出てしまう。 細かい調整をしておいたのが、またやり直しである。 それがイヤで何とかPowerBook とプリンターをつなぎたいと思っていたのだ。
Mac は個人で使う分には窓機よりうんと使いやすいけれど、 公的な場で共存しようと思うと、金や時間や思考を浪費することになる。 けれどもそれは、Mac というマシンの性能の罪ではない。 商業主義に乗っかった人々の罪である。
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