| 2003年07月14日(月) |
週初めからうっかり寝 |
10時半ごろに、どうにも横になりたくて、そのまま眠ったらしい。 気づいたら、午前0時半である(もちろんもう翌日の15日になっている)。 もうちょっと寝ようかと思ったけれど、仕事途中で寝たのを思い出したし、 妻にも何かを頼まれたような覚えがあって、起き出した。 起きて出ると、通知票書きをまだ続けていた妻が、 学年会計報告書の仕上げを手伝ってもらおうと待っていた。 細かいレイアウトのところが苦手なので、夕食時に頼まれていたのだった。 まだ寝ぼけた頭で、レイアウトを仕上げて、印刷して、 後で再び眠りやすくするためのウイスキーを手にして部屋に戻ると、 今度は自分のやりかけの仕事が、仕上げてもらうのを待っていた。
私の場合、月曜日は7時間授業の中の4時間が授業だが、 きょうは特に、空き時間もいろいろ雑用でバタバタしていた。 (しかし、6限授業で4時間担当している場合よりはゆとりがある。 これが7限授業の唯一のメリットと言えよう) 7限目の授業を終え、掃除監督をして、帰りのSTを終え、 何人かの生徒と話をして、遅めに職員室に戻ったら、 職員室はほぼ空っぽである。 きょうは、業後は成績不振者指導があるため、授業が5分短縮だったので、 たまたま入ってきた先生に、 「ひょっとして、不振者指導に行かなきゃいけないのかな?」と尋ねたら、 そうみたいだと言う。
行ってみると、学年別に生徒を集めた部屋には、 担任も副担任も全員が集まっている。 生徒は30数名だが、学年の12名の教員もそこに集まるわけである。 話すのは教務主任と学年主任だけだけれど、 良く言えば、そういう担当者にお任せ〜、という形にしない雰囲気がある。 こういう不振者指導は初めてだ。 この?学期間、多忙に輪をかけていたようなのは、 ひとつには、この雰囲気のためである。
それにしても、明日から3日間の保護者会が始まるというのに、 この爺さん寝にならない迂闊なうたた寝は大きな失策である。 明朝、ちゃんと起きられるかどうかさえ不安である。 ま、2杯目のウイスキーがほどよく回っては来ているけれど。。。 あ、そういえば明朝ゴミ出しだから、ゴミをまとめておかなければ。。。
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