| 2003年06月26日(木) |
またまたサラちゃんDVD |
きょうはちょっと早い時間に帰路につくことができたので、 かつての通勤路の方に回って、CD屋に寄った。 「エデン」コンサートDVDを買ったときに保留にしておいた、 もうひとつのコンサートDVDのことが気になっていた。 HMVのサイトでサラ・ブライトマンを検索してみると、 CD・DVD・ビデオなど、輸入盤も含めて全部みたいな感じで リストが表示されるのに、その中にこのDVDが入ってないので、 放っておくと永久に手に入らなくなる恐れがあるので買いに寄ったわけだ。 最初見つけたときよりも値引きされていた。
帰ってさっそく見始めた。 「エデン」「ラ・ルーナ」のコンサートとは違って、 クラッシックコンサート的な演出である。 ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでのコンサートということで、 解説によると、ここはクラッシックコンサートもやるけれど、 ロンドンのポピュラー音楽の殿堂として有名なホールらしい。 1997年のコンサートのようだ。サラちゃん35歳だ。 前髪を下ろしていて、額の皺が見えないせいもあって、かなり若く見える。
前半はほとんどクラッシックの声楽の発声で歌っている。 こればっかりじゃ、サラちゃんの特徴が出てないじゃないか、と思ってたら 後半、ミュージカルナンバーがふえるにつれ、 いつもの変化に富んだ歌声が楽しめるようになった。 CDアルバムと違って、こういうコンサート映像を見る楽しさは、 観客の反応と共に楽しめるところにある。
こうして、DVDで3つのコンサートを見てきたわけだが、 どれにも取り上げられているのが、「オペラ座の怪人」である。 サラちゃんのミュージカルスターとしての当たり役だったせいらしい。 この音楽の吹奏楽版がずっと前から出ていて、 演奏しているところも聞いたことがあるけれど、 部分的におもしろいと思ったところもあるけれど、興味なしでいた。 最近、俄にこれが興味の的になって、是非演奏したいものだと思っている。
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