今日は晴れた、清々しい晴天だった。 この3日間と言うもの、もうこのまま晴れる日は来ないのかと そう思うくらいよく降った。 ああいう雨がずっと降り続く状態を見ていると 前に見た「ブレードランナー」と言う映画を思い出す。 近未来を描いたもので都会はいつも暗く雨が降り続いている映画だ。 ラストに主人公がセスナで郊外に飛び立つと そこは晴れ渡った大自然の上に出る。 あの映画を見たとき「未来は都会にはずっと雨が降り続くのだ」と 何だか納得していた。 人間以外の生き物はほとんど作り物になっている世界だった。 蛇が出てくるのだが、うろこに製造番号が書いてあるとか (見た目は本物の蛇そっくり)人間にも同じように人間そっくりの レプリカントと呼ばれる人達が出てくる。 「本物の蛇は高くて手に入らない」みたいな台詞があったから 絶滅してしまったわけではないらしいと言う設定だ。
今日のyahooニュースの中に「100年後は雨ばかり」と言うような記事があった。 多分ブレードランナーを見た人が書いた記事じゃないかと思った(笑)。
温暖化の後には氷河期が待っているらしい。 今度は映画「Day After Tomorrow」と言うわけだ。
手塚治虫やディズニー映画ではもうかれこれ半世紀以上 このまま行ったら地球がだめになると言い続けてきた。 宮崎駿も自然の大切さを前面に押し出している なのに、一部の金金亡者のためにどんどん悪いほうに進んでいく。 ここ数日間の涼しい(というより寒い)時でも地下鉄の車内は 冷房運転していた。「ばっかじゃないの!!」と思った。
木を切るな〜。動物殺すな〜。アスファルトを張るな〜。 木を植えよう!動物かわいがろう!土を大事にしよう!!
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