| 2004年09月29日(水) |
◆ナベツネJr.か? |
楽天の三木谷社長はまさにナベツネJr.の道を歩き始めていると思う。 ライブドア排除の刺客にまつりあげあられた、とはじめは思っていた。 楽天が出てきた段階でライブドアがしり込みすると計算されていたのではないか。 ところが堀江さんはくじけなかった。 今後もくじけずにいいチームを作って、楽天よりいい成績を上げて欲しいと思う。
で、楽天の三木谷社長はサッカーで成功してるなどといわれているが 膨大な額のお金を支払った「イルハン」選手は数試合出ただけで トルコに帰ってしまった。もし彼がヴィッセル神戸に残っていたら 成功できたかもしれないが、今のヴィッセル神戸はどうだ。 今日現在16チーム中15位、監督はリーグ中にもかかわらずクビ。 次の試合はサテライト(野球で言うところの2軍)の監督がつなぎで 1軍の監督をする。じゃあ、次期監督は誰にするかというと なんと既に来シーズンはジュビロ磐田で指揮を取ることが決まっている 「山本監督」である。五輪ですっかり知名度を上げたあの監督だ。 三木谷社長は山本監督獲得に「お金に糸目はつけない」と言っているそうだ。
・・・まるでどこかの球団の元オーナーみたいな事言ってるよ。
IT業界は急成長したので、一度こけ始めると消滅も早い。 次々と新しい開発が進むので、熟練した業師などはありえなくて いつも走っていなければならない。 堀江さんも元々はいろいろな会社を吸収合併して大きくなった。 楽天はいち早く個人がネットでお店を持つ仕組みを作り上げた。
それぞれに華やかだけど、それぞれに暗い部分も持っている。 いつまで続くかわからない業界の人が争い合う様子は ある意味、今の野球界そのものなのかもしれない。
巨人の神話は崩れ始めている。 今がまさに転換期。
第2の巨人を作らないためにも、今は堀江社長を応援している。 四国リーグも是非実現して欲しい。
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