昨日海からの帰りで大渋滞にあったのだが 渋滞の間中、運転してくれている友人の旦那さんと 野球談義をした。 彼は元々は巨人ファンだったが今はヤクルトファンとのこと。 子供の頃は巨人戦をテレビで見て育っているので なんとなく巨人を応援していたけど、大人になって自分の意思で野球を 見ると巨人より好きな球団が出来たとのことだった。
今、巨人のファンはどんどん離れていっていると思う。 ナベツネさんの影響もかなり大きいかもしれない、 選手会のために一生懸命話し合い、夜は試合で活躍を見せる 古田選手の影響も、断然盛り上がっているパ・リーグのせいかも しれない・・・・。 でも、一番の理由は「史上最強打線」といわれている打線が 思ったほど打てていないこと、去年もいい中継ぎがいなくて ボロボロのピッチャー陣が元ピッチャーの監督の下でも やっぱりボロボロな事。 そして「監督に人気がない」事。
テレビ中継で見る巨人戦のスタジアムがガラガラな状態を見ると とても寂しくなる。 もうかつての勢いはまったく感じられない。 野球界再編とともに巨人首脳陣も考えを変えて行くべきだと思う。 ただ試合をこなせばお客が入る時代はもう終わった。 バブルがはじけた時点で多くの企業は気づいていた事に 巨人首脳陣は気づいていなかったとしか思えない。 野球は個人でやるものではない、チームで戦う事をもう一度 よく考えたほうがいいと思う。
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