| 2004年09月11日(土) |
☆ククラチョフさんの猫劇場 |
毎年行っている気がする。 確か去年も行った。
ククラチョフさんはボリショイサーカスで ピエロをやっていた人だ。 ある時一匹の猫と出会い、それから彼の人生は変わった。 猫の得意な事(鍋のふたを開けると必ず入るとか)を人に見てもらって いつしかそれがショーになっていった。
猫だから時々は気まぐれを起こす事もある。 多分いつもは難なくこなす事でも、うまく行かない事もある。 そんな時ククラチョフさんも観客に「な〜んか今日はだめみたい」というような ジェスチャーをする。観客も基本的に猫好きなので 「猫だからねぇ」という温かい目で見ている。 逆に猫が走ってステージを横切るだけでも観客は 「おおーー」と声を上げて喜んでいる。
皆、心の中で「うちの猫だったら、ステージに向かわず どこか暗くて狭いところに隠れちゃう」と思っているに違いない。
猫劇場なんだけど、犬も何匹か登場する。 犬と猫がまたとても仲良しだ。 うちの犬と猫は全然仲良くないので、うらやましい。
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