| 2004年05月01日(土) |
◇Ring Woodfield 1 |
Ring Woodfieldは千葉にある犬も泊まれるペンションだ。。 ミミリンがうちに来て以来毎年1回は行っているので今回で4回目の 宿泊になると思う。 ここの最大の売りはペンションに併設している600坪のドッグランで 一面に芝が植えてあり、ワンの足に優しく人の足にも優しくできている。 また1日5組しか泊まれず、連れてきていいペットの数は人と同じまで というルールがあるので(2人で泊まるのなら2匹までしか連れて 来れない)いつもドッグランをゆっくり使うことができる。 ドッグランはぐるりと網が張ってあるので安心してリードから 開放してあげることができる。 ミミリンは駐車場についた時からどこに来たか判ったようで 「ふぅーん、くんくん」等と早くおろして〜攻撃に出た。 でも、まずはチェックインの手続きをしなくてはならないので 母親ともう少し車にいてもらわなくちゃならない。 手続きをしに行くとオーナーご夫妻はいつもの笑みで迎えてくれる。 「もう、ミミちゃんはどこに来たのかわかっているようで フンフン甘えた声で、降りたい降りたいって言うんですよ。」 というと「うれしいなあ、ちゃんと覚えててくれるのねぇ・・」と 奥様の言葉。荷物を車から降ろすと、部屋に行く前にまずドッグランへ。 ミミリンをリードから離すと走る走る・・・、走りすぎてむせるくらいに 走りまくる。 少しするともう一組のお客さんが来た、シーズーを連れている。 ミミリンは早くもそのわんこと飼い主さんが気になって仕方がない。 シーズーのマロンちゃんも加わって、またひとしきりドッグランを爆走。 飽きたころを見計らって、マロンちゃんの飼い主さんに挨拶をして 部屋に移動した。
部屋にはもちろん人が眠るベッドがあるのだがそこに犬を乗せてはいけない ことになっている。(これは他の宿でも共通のルールだと思う。) うちのミミリンは私がベッドにいると一緒に来てしまうので いつも床に寝袋を使って泊まることにしている。 ミミリンは普段母親と布団で寝ているので、ここでだけだめだといっても 理解できない。もちろんミミリン用ベッドも持っていくのだが 自宅でも自分のベッドと母親の布団を行ったり来たりなので ペンションのベッドにミミリンを乗せない為の苦肉の策として 寝袋持参になってしまうのだった。 ベッドの位置をちょこっとずらして床にレジャー用の折りたたみ カーペットを引き、キャンプ用の寝袋の下に引く薄いクッションを広げ その上に寝袋、そしてミミリンお気に入りのタオルケットをかける。 ミミリンベッドも置いておく。 さっき走りまわった疲れからかミミリンは早速くるくる回って 落ち着ける場所を確保すると、こっくりこっくりと眠そうにしている。 私と母親はテレビを見ながらくつろぎ状態でごろごろしていた。 ミミリンはうとうとしながらも外から聞こえてくる他のわんこの声や 廊下を歩く他の人の足音が気になる様子だ。
ミミリンをもう一度ドッグランに連れて行くと先ほどのマロンちゃんと ラブラドールレトリバーの武蔵君がいた。 最近のミミリンはだいぶ自己主張が出てきてはじめて会うわんこに うなり声を上げたりすることがある。 特に相手が女の子の時が多いように思う。 武蔵君は見るからに男の子なので大丈夫ではないかと思いつつ、 でもミミリンを挨拶させる時ちょこっと緊張した。 うなるくらいならいいが万が一攻撃しては大変だ。 無事に挨拶を済ませて、一緒に遊んでもらっているとオーナー夫妻の愛犬 オリーブとベティ(ラブラドールレトリバー)もやってきた。 しばしドッグランで遊んでいたのだが、ミミリンはわんこと遊ぶより 他の飼い主さんに撫でてもらいに行っていたように思える。 相変わらず「人が大好き」なミミリンだった。
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