昨日カラスの事を書いたけど、その前に 「アライグマ」の話もある。
鎌倉では多分始めはペットであったろうアライグマが 野生化してその数をどんどん増やしてしまったらしい。 そしてお決まりの「捕獲作戦」。 アライグマは非常に繁殖能力があるらしくて あっという間に増えてしまったと言っている。 もともとは捨てた人間が一番悪い。 この間までアライグマを飼っていたのに 最近見なくなった・・・と言う家があったら 愛護団体にでも言いつけるのもひとつの手だと思う。 その人を処罰するわけではなく(本当はしてほしいけれど) 「捨てると何らかの調査がやってくる」という事が 当たり前になっただけでも、かなり捨てる人は減るのでは ないかと思う。
もちろん「捕獲」されたアライグマは 「処分される」のだそうだ。 捨てた人間はそれを聞いてどう思うのだろうか?
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