いよいよ東京都内では「カラス捕獲作戦」が実施された。 代々木公園などに大型の鳥小屋を設置して 中には餌と囮のカラスが2羽(本物のカラス)が 入っている。 もちろん一度入ってしまうと出られない仕組みになっていて それで都内のカラスの数を減らそうとしているようだ。 一部の動物愛護団体から講義の声が上がっているらしいが 無視されているらしい・・・。 捕獲の理由として「ごみを荒らす」「人を襲う」が あげられている。確かにごみは漁っているが それは前にも言ったと思うがごみの出し方がだらしない・・ と言う事もある。人を襲う・・のも子育て時期だけで 人を襲うと言うよりは、近くに来させないように威嚇している だけで、ヒッチコックの「鳥」のようになるわけではないと思う。
そんなに散らかされるのがいやなのなら 「煙草をそこらへんに捨てる人」とか 「飲んだ空き缶を置き去りにする人」とか 「道路に平気でつば吐く人」とか 「カラスに荒らされるようなごみの出し方しか出来ない人」とか そっちを捕まえてほしいよ・・・まったく。
○原都知事なんて大嫌いになりそうだ。
|