ノエルの日記
日々いろんなことがあるよね。

2001年11月29日(木) 「らい」と言う病気

井出さんの日記を読んで、どうしても読みたくなった本に
「らい」と言う病気につい書かれている。
その病気にかかってしまった人たちが
妙な偏見からいじめられて、心を閉ざしてしまう。
でも、中村医師のいる診療所に来て「血」よりも
「宗教」よりも強いつながりのようなものが
「らい」と言う病気によって出来上がって行く。

まだ途中までしか読んでいないのに
中村医師と患者たちの、また患者同士の
すごい人間関係に驚かされる。
中村医師の、患者のためにした治療を
医者としてよりも人間として悩むところなどは
日本中の医者に読んでもらいたいものだ。

まだ、半分くらいしか読めていないので
後の半分を、ハンカチ持って読んで行こうと思う。


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