先日、母親と犬のミミリンと小春日和の中 散歩をしていて見かけた風景です。
うちの近くには見沼代用水と言う、昔は田んぼに 水を引くために使われていた川のようなものがあります。 今は雨が少ないせいか水流も少なくなっています。 その川縁をずっと歩いていると、2羽の鷺がいました。 2羽は少し離れたところで、それぞれにご飯の調達を しているように見えました。1羽を「かわいいねーー」などと言いつつ 通りすぎ、2羽目に差し掛かったときその鷺が飛び立ち 1羽目を少し過ぎたあたりにおりて行きました。 「私達がのぞいたからかな・・ごめんね。」と言っていたら その先にカラスが・・・「あ、それともカラスが来たからかな」と 話している間にカラスは飛び立ち鷺のほうへ・・「鷺・・大丈夫なのか??」 心配を尻目にカラスは鷺のすぐ近くに降りました。 でも、鷺は知らん顔で相変わらず餌を探しているようです。 そこでカラスのした事は・・・水浴びでした。 鷺のすぐ近くでバシャバシャと・・・。しかもその後、鷺が羽ばたいたら 逃げるように一度飛び立ち、またその鷺の近くに降りて バシャバシャ・・・と、さすがカラスの行水・・・何度かバシャバシャすると あっという間にどこかへ行ってしまいました。
川は水が少なくて 「あの鷺の付近だけがちょっと深くでもなっていたのかな」 と話しながら母と犬のミミリンとお散歩を続けました。
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