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2005年01月26日(水) 途中で「あ、オチがわかった」といわれちゃダメよね

朝から用事があって彦根にでて、喫茶店でお仕事。

昼から非常勤。
ちょっぴり風邪気味。こりゃいかんと風邪薬のんだら眠いのなんの。
寝そうになりながらオセロ。あぶないあぶない。

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だいたいにおいて、だした結果が「当たり前」とか「たかがこれだけ」などと言われる人は、そのデータが本人にとってすらつまらないということがない限り、最初にネタをばらしすぎてしまっているのである。

結果には驚きがなければならない。「フリックもいっている」と、能智大先生もいっている。でも、驚きがあるデータというのはあっても、実のところ、データが驚かせるわけではない。驚きは、問いとデータとのギャップにある。だから、よいデータにするにも悪いデータにするにも、結局は問い次第なのである。

で、驚かせるにはどうするか?。それには、結果にいくまで、問いのところでは、そーっとそーっと忍び足〜でいくことである。後ろから近付いて驚かせてやろうとする人の荒い息づかいが聞こえたら、いくらワーッといわれても驚かないでしょ?。最初から理論的に論破してしまって、もはや明らかなことをいくらデータにグラウンディッドにやられても、そういうのは面白くないのである。

うーーーん、なんか僕、このまえからちっとも論理的じゃないなあ。ちょっとは「反証不可能性なんだよね」などといってみたひ。


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