イラクで3邦人人質

イラクで3人の日本人(民間人)がテロリスト(?)の人質となった。
要求は3日以内の自衛隊のイラク撤退。
ついに恐れていた事が起こったって感じです。

いろんが思いが交錯します。
日本人の命は無事であってほしいというのは誰もが同じだとは思うんですが・・。
人質となった本人達は危険を承知でイラクの地に降り立ったはず。こうなることもある程度予想できた。家族もそれを止めなかったんだから、それなりの覚悟はあるはず(僕が家族なら、そんな危険な場所には絶対に行かせない!イラクに行かせた、もしくは止めれなかった家族も責任大だ)。
ただ考えてるのと実際にトラブルに遭遇した場合とでは、いろんな意味で違うんだろうとは想像できる。
しかし、危険であるという注意を無視して自己責任で行動してると思われる1個人の行動に、政府又は国が動くのか?っていうと、まず無理でしょう。国の方針でイラクに行っている人が人質になった、っていう場合とは訳が違うからね。
とはいえ、人の命に何にも替えられない、
個人の問題、国家の問題・・・難しすぎて頭が痛い。
小泉首相も悩んでる事でしょう。

しかし、イラクに対する善意の援助や真実を伝えるために行っている人たちであるから、こんな理不尽な話に憤りを感じてます。

2004年04月09日(金)

YUJIN’S DIARY / ゆうじん

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