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K-1 World Max 世界一決定トーナメント開幕戦
KOは少なかったけど、HAYATOの善戦、小比類巻の復活、“前王者”クラウスの大苦戦、“王者”魔裟斗の辛勝、MMAルールのでの山本の圧勝など要所要所に見所があって、僕的には楽しめた大会だったよ。
クラウスの大苦戦には、余裕で勝ち上がってくると思ってたのでビックリでした。謎のモンゴル人(笑)のパンチは重そうだったし、打たれ強かった。クラウスがダウンとられたのにはホント驚いたよ。一瞬何が起こったかわからんかったね。スローで見るとショートフックがチン(顎)をかすめてダウン。イエローカードが出たから延長に持ち込めたけど、マジ負けると思ったよ。
カンフーオタク、ブルース・リー信者のトニー・バレントをもっと見たかったね。 MMAルールで山本にあっけなく負けちゃったから残念だったな〜。まー、総合は素人だからしょうがないんだけどね。
魔裟斗はイルマッツとのリーチの差に少してこずってたね。1Rなんかは、ローキックを空振りのシーンが多かったよ。イルマッツの足技はやっぱ見てて楽しいね〜。強烈なパンチ(ストレート)も見たかったんだけどね。相変わらずローキックに弱そうだけど・・ 王者の貫禄で魔裟斗の判定勝ちってとこかな。
それぞれ苦戦したとはいえ、7月のトーナメントには予想通りのメンバーが残ったよ。 魔裟斗の連覇なるか? 小比類巻はどこまでやれるか? 注目です!
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2004年04月07日(水)
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