戯言 目次|過去|未来
贅沢なことを思う あなたの姿を見るだけで 幸せだったあの頃 あなたの声を聞くだけで 舞い上がってたあの頃 あなたの笑顔が見れただけで 限りなく至福の瞬間を感じてた 気付けば 貪欲になっていき 止まらなくなっている あたしだけを見てて あたしだけを思ってて あたしだけの笑顔でいて あたしだけ あたしだけ 苦しいよ あなたと愛し合うことを 覚えてしまったから 幸せより 苦しいことが増えた それでも苦しいのは あなたを好きだからで 離れることなど 出来ないことも 自分でよく分かってる 一体どうすれば あたしは幸せになれる?
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