日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

ハチに刺されて 2008年08月10日(日)



顔面蒼白になったのは、義姉です。
その少し前に、肩口にチクっという感覚があったのがワタシで、
「刺したっていう感じではなく、停まっただけかも」
でも一応、ババ持参の軟膏をつけ、その後は痛くも痒くもなく経過。

その数分後、
「マトモに刺されたみたい」
と、義姉が青白い顔で腕を押さえているのです。

ハチ刺されについての詳しい知識は持ち合わせていなかった。
患部を洗って、刺し口を爪で絞り出すようにして
薬を塗っておきましたが(抗ヒスタミン剤ではなかったような)
「しびれた感じがする」
というので、これはヤバいかなと思い、
作業をストップして家に連れ帰ることにしました。
車の用意をして畑に迎えに行くと、座り込んで立てない様子。
刺されたことのショックで、脳貧血を起こしたのかも。

その後、J兄が救急外来に連れていって、処置してもらったようです。
午後にババを送って行ったときには
患部にでっかいバンソウコウが貼られていました。
少しばかり血圧低下があったくらいで、
心配するほどのことはないとのことでした。

ハチ刺されって、二度目が怖いっていうよね。
アナフィラキシー発作を起こすと命にかかわることもあるとか。
やはり、畑作業には重装備が不可欠のようです。








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