日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

最後の梅 2008年07月17日(木)



「まだ欲しいっていう人がいて」
と、ババが梅を採りに来たいというので迎えに行った。

すでに枝を引っ張って届く範囲は採り尽くしており、
あとは完熟して落ちたのを拾うか、
脚立に乗ったり、S字フックを取りつけた棒で引っ掛けたり、
何か工夫しないといけない。

まずは「拾う」ことから。
あるわあるわ、バスケットにいっぱいの、オレンジ色に完熟した梅!
重さにして3〜4キロといったところか。

そしていよいよ、婆2人での共同作業。
一人が枝を引っ掛けて下げている間に、もう一人がブチブチと梅を取る。
このテの連携作業は昨年の秋、柿を取ったときに経験済みなので
たいへんスムーズである。
ひと枝を採り終わると、梅の木から少し離れて次を探す。
本当は探すまでもなくアッチにもコッチにも鈴なりになっているのだが
どうせ1度には運べないんだから、「いいやつ」だけ採ろうというのだ。
「ほれ、コッチから見えるあの枝!」
「おおっ、1級品ぞろい!」

結果、ミカン箱ぐらいの段ボール箱にあふれるほどの梅が採れた。
この中から、追い漬け用に少し貰ったのだけれど
漬け樽が小さいからなあ・・・まあ一応やってみようと思う。

これで今年の梅は終わり! ということにした。
まだず〜〜っと上のほうに採り切れない梅が残っている。
長い梯子をかければ採れると思う。
ただし、屈強な男性の仕事だろうな。

今日はそのあと球技指導があったり、コンボバンドのお仕事があったりと、
家で細かい仕事をする余裕がなかったので
ぜ〜〜んぶ明日のことに後回しとなってしまった。
明日は明日でやることがすでに決まっているので、
朝いつもより早く起きてやらなくては。
(そういう今日も4時半には目覚めて洗濯機を回したのよ)







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